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スケートの神様へ…。



昨夜のうそのような出来事から一夜明けて…午後になってからやっとブログを綴ろうとパソコンに向かうことができました。

結弦くんと違い、豆腐メンタルな私は昨夜の事故から未だ復活できないでいます。

今朝になって、テレビ、ネット、よそのブログさん達の情報で…今の彼の怪我の様子や今後の予定等知ることができましたが…
「なんで、寄りによって結弦くんがそんな目に合うの?」そんな気持ちでずっといましたし、正直恐くて仕方なかったのです。

事故の後しばらく動くことができず、頭から血が流れていましたし…ようやく助け起こされてリンクサイドに寄ってきても外に出ずに手を見つめて引き返していました…。(最初少し混乱していた?オーサー談)

見た目の怪我はこめかみ3針とあご7針、それと左足の打ち身(肉離れ?)とのことですが…。
あんな状態にも関わらず、怪我を押してまで演技を遂行したことの美談と脳震盪による後遺症の可能性を否定できない状況での決断に賛否両論の声が上がっています。

あの状況で、それでも試合に出ようとリンクに舞い戻る彼を信じられない思いで私は見ていました…。
あんな痛々しい姿で涙まで流して…顏の色も血の気が引いて真っ青で…。

「なんで誰も止めない!?」
「なんで出てくる!?」

信じられないような気持ちで見続けてました。
放送でオーサーさんがリンクの中にいる結弦くんに向かって、棄権するように促す様子が映っていましたが…聞く耳もたず、「跳ぶ!(跳べ?)」と声に出す彼の姿が映っていて…。

言って…引き下がるような〝たま〟じゃない!それは知っています…。
それだから…ほんとう言ったら引きずり出しても棄権させてもらいたかった…。
あの場の状況で、彼が何を思い、何と戦っていたのか私には解らない…それでも命が無くなったら、もうリベンジもできないんだぞ!

そういう子だから…好きになってファンになったけれど…それでも命が無くなったら、結弦くんに合えなくなったら…そう思うといたたまれない気持ちでいっぱいになってしまいました…。


流血の羽生「大丈夫、死ぬまで…」、中国ネットユーザー「初めて日本選手を見て涙を流した」―中国メディア
Yahooニュース 11月9日(日)12時19分配信



2014年11月8日、新浪体育は、中国上海で行われたフィギュアスケートのグランプリシリーズ第3戦男子フリーの直前練習で、日本の羽生結弦と中国の閻涵(イエン・ハン)が衝突するアクシデントがあったことを伝えた。


この言葉では言い表せないような大変な事態は一瞬の間に起きた。五輪チャンピオン・羽生結弦と中国の閻涵はともに後ろ向きで接近。リンクの中央付近で互いに振り向くと、勢い余ってそのまま衝突した。羽生はあごと頭部から出血し、リンクに倒れ込んだ。

ほかの選手がリンクを離れてからも、羽生はなかなか立ち上がれない。医療スタッフが駆けつけると、彼はようやくゆっくりと身体を起こし、首に流れた血をしきりにぬぐった。日本語がわかる新浪体育の記者は、引き揚げてきた羽生が周囲に「大丈夫、死ぬまで…」と語ったのをはっきりと聞いたという。その後、日本の記者にも確認済みとのこと。

一方、あごを負傷した閻涵も医療スタッフの処置を受けたが、赤くなった傷跡は目立っていた。足にはスケートシューズをはいたままで、2人のコーチに支えられながらフラフラと控室に戻っていった。その後、負傷した2選手はともにリンクに戻ってきて、演技を行う姿勢を見せた。2人は強い意志とプロ精神で観客の応援に応えることを選択した。結果は羽生が2位、閻涵が6位だった。

試合後、羽生のコーチであるブライアン・オーサー氏は「彼は最初、意識がはっきりしていなかった。しかし持ち直した後、彼は明確に試合に出場するという意思を示した。私は『身体が大事だ。棄権しても問題ない』と伝えたが、彼の意志は固かった」と語り、相手の閻涵についても「羽生よりもひどいと聞いている」と気遣った。閻涵のコーチは演技終了後に、閻涵の状態について「少し好転している」とだけ語った。

大会組織委員会によると、閻涵は上海市内の病院に搬送され治療中。羽生は9日に日本に帰国して検査を受けるという。ある中国のネットユーザーは今回のアクシデントについて、「2人の男は本当にすごい。羽生は繰り返し転倒したが、そのたびに起き上がって演技を続けるのを見て、私は初めて日本のスポーツ選手のために涙を流した」と書き込んでいる。(翻訳・編集/TK)



以前から良く聞かれる彼の言葉がここでも出てきています…。
「大丈夫、死ぬまで…」って…
…っていうか、全然大丈夫でないし…。
いったいどこから出てくるの!その「大丈夫」ってセリフは…!

私はこのブログで、彼のこの言葉を何度か取り上げています。
一つは8/18の記事 『遅出ですが、朝日新聞デジタルの感想。』 にて
yasuko46.blog.fc2.com/blog-entry-57.html#more


確かこのときも、半分怒りながらブログに書いていたと思います。

「スケートをやるときは、僕は死ぬ気でやっています。」

でもそれは ある意味 常軌を逸しているというか半ば狂気の沙汰だよ!って思うところがありますが…。

こんな風に言ってのける人が、他にどこにいるでしょう…。

だって、結弦くんの場合は本当に言葉だけに留まらないからね、これはこれだけ一生懸命にやっていますという比喩でないのが恐ろしいのです。(ブログ記事より抜粋…)

…そういう紙一重の気持ちの中でいつも滑っているんだ…。
やっぱり…そらね!
比喩でないのが恐ろしい…。


コールされてスタート位置につくまで、いつものようにリンクへ両手で叩くように押し出して、おまじないも忘れない…。
いつもより少し力ない感じはしたけれど、音楽が始まったらファントムの顏になってた…。

身体は正直だから、彼の中の少年ジャンプがどんなに頑張っても着地は難しかったね…。
後半のジャンプもスピンもボロボロ…足元おぼつか無い場面も多々あったけれど…。

それでも気迫で何度かのジャンプに成功!
後半フラフラでも、結弦くんならではの美しい表現や所作、スケーティングはちゃんとそこに存在していました…。



結弦くんの演技の美しさや才能はどこから来るのでしょうか…?
彼の演技には、技の精度の問題だけでなく人を引き付けて離さない…そんなカリスマ的とさえいえる魅力があります。

〝紙一重〟とさっきも文中で表記しましたが…。
結弦くんの演技にはある意味、そんなところがあるのかもしれません…。
容貌からくる華奢なイメージと精神力(少年ジャンプ的な…)は、単に相反するところから生まれてくるアンバランスな魅力というだけでなく、そこには刹那的なまでのギリギリの危ういまでの儚い美しさが存在しているように思います。

私は矛盾しているけれど、この場に舞い戻って戦い続ける彼に、エールを送らずにいられませんでした…。(泣)

何かの折にいつも思うのですが…〝 羽生結弦 〟という人は…なんて人なのだろう!
とそう感じます。

今回の件にしても、彼らしいと思うし…もうそれを選んだなら仕方ない…ファンとしては応援するしかない…。
この人のファンになるという事は、たぶん良くも悪くもそれに付き合っていかなければならないということなのかもしれません…。
そういう人だからこそ今こうして応援しているのだとも思うし…。

そこは彼の魅力のひとつだから…認めてあげたいけど…。

ですが…私はやはり、この状態での試合続行には反対です。
一歩間違えば選手生命どころか、命にもかかわる重大な決断ですよ。

「いま、出来ることを全力で」…人の運命は?、明日は?…だからこそ「今を大事に…」と言っているのはどなたでしょう?
試合だけが全てじゃないし、回避できるものなら回避すればいい…。

結弦くんは、自分ではあまり実感していないかもしれませんが、彼の演技や存在そのものに勇気付けられたり、拠り所にしている人もいるんだということを知っておいてもらいたい…そうすればもう少しは自分の事を大事にできるのではないでしょうか…。

結弦くんのやり方を…それを選んだのなら無条件に受け入れて、応援しようといつも私は思っていました。

今だってそう思っています。

「死ぬでやる!」そこは良いけど、本当に死んだら何にもならない…。

結弦くんの〝 今 〟も見たいけれど〝 これから 〟も ずっと見ていたいから…もっと自分を大事にしてほしいです。

本当に切に願います。


スケートの神様へsportivaより
Sportivaさんよりお借りしました。

スケートの神様…

結弦くんに、もうこれ以上試練を与えないであげて下さい…。

怪我もたいしたことがありませんように…
そして早く治りますように…。






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[ 2014/11/10 ] 羽生結弦選手 | TB(0) | CM(4)

Re: ただ無事を祈るだけ・・・

コアさんへ

こんにちは!

ほんとですよね!
良くも悪くも『 羽生結弦 』だ!とは思いますが…誤りであるのは確かだと思います。

昨日は、検査の結果も出て…取りあえずは一安心!ほっとしました。

彼の内側から湧き上がる、ああいう闘志や気迫には圧倒されますね…私も「出ちゃいけない!」と思いつつも応援せずいられませんでしたし…。(/_;)

結弦くんには熱狂的なファンがたくさんいますが、その分アンチと呼ばれる方達もたくさんいます…。
(批判している方全部がそうとは言いませんが…)
この時ばかりと、プロトコルの見方もしらないくせに口だけは出して貶してくる人達は山ほどいますよね…。
耳にすると腹が立つし、『怒り心頭!』というコアさんのお気持ちは同じゆづファンとしてはよく理解できますよ。
でも結弦くんはそういう方達にも、いつか必ず〝素晴らしい演技〟という形に変えてリベンジを果たしてくれると信じています。
それを共に信じて、これからも一緒に応援していきましょうね。e-446
[ 2014/11/11 11:22 ] [ 編集 ]

Re: 痛ましすぎる

なみなみさんへ

こんばんは!
お久しぶりです。

結弦くんの検査結果が出ていましたね!
とりあえず深刻な脳への影響は無いみたいなので、少しほっとしました。(;∀;)

今になって怪我以後の6分間練習の映像などを見返してみると、常軌を逸したような表情をしているのが分かります。

頭を打ったせいなのか…あの状況での精神的な高揚のせいなのかは分かりませんが…アドレナリンが分泌しまくっているような気がします。
ああいう状況では、本人は正常な判断は到底できなかったと思うし‥やっぱり周りの大人が何とかすべきだったのだと思います。

だいたい、今時ああいったときの対処法がマニュアル整備されていないこと自体遅れすぎているというか…
スケ連の怠慢が浮彫になっているように思うのは、私だけでないのではないでしょうか…。
怪我してすぐの対応も、日本には医療チームもドクターも帯同なしで危険隣り合わせで競技していたんだ…という事も初めて知りました…。
日本スケ連には、金メダリストにこれだけ働かせるだけ働かせて…見返りは〝コレ〟ですか?と言いたいです。e-258


「強靭な精神力」確かにそう思います。
それが、彼の魅力でもあります。
ホント…何でこんなに〝とんでもない人〟に惚れちゃったんでしょうね!私達って…。
一人のフィギュアスケーターのファンになって応援することは、こんなにエネルギーを消耗する事なんて思ってもみませんでしたよ。e-351


ブログはじめられたんですね~![絵文字:e-257」
実は一回おじゃましました。
かわいいブログですね~!e-266
最初は私も独り言のようなブログでした…(今も大差ないかも…)いろいろと大変なところもありますが、楽しいこともいっぱいです!
ぜひ又、寄らせていただこうと思っていますよ!楽しみにしています。
頑張ってくださいね!

[ 2014/11/11 10:28 ] [ 編集 ]

ただ無事を祈るだけ・・・

羽生選手の出場の決断は誤りだったと思いますし、コーチをはじめ周囲が力ずくでも止めるべきだったと思いますが、あの鬼気迫った演技には全身が震えるほど心を打たれました。
ジャンプこそ転倒が続きましたが、つなぎやスピンそして高難度の3Aが綺麗に決まったときには「なんて人なんだろう!」とその精神力の強さに圧倒されました。

後に脳しんとうの恐ろしさを調べるにあたり、別の意味で震えてしまいましたが。。
後遺症などなく、一日も早く体を回復させてほしいです。

一方で、プロトコルもわからず「点が高すぎる」「しらけた」などと上から目線で発言する人たちには、まず採点方法を勉強してから批判しろよ!と怒り心頭です。
旧採点だと5回も転倒したら台乗りは難しかったかもしれませんが、今は回りきっての転倒はさほど減点されませんものね。あの状態でパンクさせず回りきった羽生選手には拍手を送りたいです。(でも、次回こういう事態に陥ったら絶対に棄権していただきたい!!)
[ 2014/11/10 12:58 ] [ 編集 ]

痛ましすぎる

なまずやまさんへ
おひさしぶりです。

結弦くんの状態が本当に心配です。
私もあの時、全力で周りの大人に彼を止めて欲しかった。
彼はやると言ったら絶対にやる人!
「死ぬまで滑る」あながち言葉だけでなく、彼は本当に死ぬまで滑りかねないから。
だって結弦くんは生粋のアスリート、選手は戦いたいに決まっているもの。
だからこそ周りが冷静に彼の将来を考えて時には力づくにでも静止する必要もあったんじゃないのかなと思います。

でも、強靭な精神力で演じた結弦くんの事は心の底から尊敬しました。
「もう止めて、やめて」と言いながらも、最後まで演じきった彼を応援せずにはいられなかった。
本当に「羽生結弦」という人を好きになるって一体いくつ心臓が必要なんでしょうね?

検査の結果、怪我の状態も軽く、これからの人生に後遺症が残らないように祈るばかりです。(>_<)

最近ぼちぼちブログ始めたんです。単なる独り言ですが、もしお時間あれば遊びにきてください。
[ 2014/11/10 10:09 ] [ 編集 ]

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