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中国杯 FS じっくり観てみました。

毎日毎日ご苦労なほど、結弦くん関連の報道が続いていますね。
それだけ注目度が高いということもあるんだろうけれど、内容がほとんど同じ…。
我も我もと便乗しすぎ…『羽生結弦』の名前を出せば購読数UP…っていうのもあるんだろうけれど、見てるこっちもいい加減疲れてしまいました。

そろそろオーサー氏も来日しているのでしょうか?
NHK杯出場はどうなるんでしょうね?更新された出場予定選手のなかに、相変わらず結弦くんの名前が入っているけれど…。
決断はこれからlなされるの?…だからこそのオーサー氏の来日だものね。
どっちに転んでも、どう決断しても、ちゃんと応援しようって心に決めて待っていよう!
(^-^;)私にはそれしかできることないし…。


中国杯から10日ほど経って、随分落ち着いてきました。
今まであの時のオペラ座を尋常な気持ちで観ることができなかったので、再びじっくりと観てみました。


≪フィンランド語≫羽生結弦 2014 中国杯 FS:オペラ座の怪人

www.nicovideo.jp/watch/sm24874040

最初は痛々しくて見ていられませんでした。
スケーティングが格段によくなっているのは私のようなシロート目にも分かりましたが、事故直後は気持ち的にそれどころでは無くハラハラだったですから…。

こうやって改めて見返してみると…ヒョットしてかなり凄くない?

スケーティングはもちろんですが、鬼気迫る演技ってあっちこっちで言われているように…気迫と共に、切ない程のファントム(結弦君くん)の思いが演技の中から溢れ出ているように思いました。

いくつか前の自分のブログ記事にも載せていますが、この中国杯の構成は事故後とういこともあり、各所構成を変えて挑んでいますね…。

公表予定だった構成(ジャンプのみ)

1. 4サルコウ
2・ 4トゥループ
3・ 3フリップ
4・ 4トゥループ+2トゥループ(タノ)
5・ 3アクセル+3トゥループ
6・ 3アクセル+1ループ+3サルコウ
7・ 3ループ
8. 3ルッツ


事故後の構成

1. 4サルコウ
2・ 4トゥループ
3 .3フリップ
4 .3ルッツ+2トゥループ(タノ)
5・ 3アクセル
6・ 3アクセル+1ループ+3サルコウ
7・ 3ループ
8・ 3ルッツ

変えたのは4番目と5番目のコンボ…
それ以外にもイナやビールマンなどの身体の負担がかかってしんどそうなものはを考慮して抜いていたりしていますね…。
細かい他のエレメントも変更があったかどうかはシロートな私にはわからないけれど(初お披露目だし…)事故後のあの状況下で急遽計算して構成立て直してくる冷静さがなんとも凄いです…。

前半は4ジャンプの転倒がありましたが回り切っていたし3フリップも安定していました。
後半になると疲れやしんどさもみえはじめ、5番目の3アクセル(もとい3アクセル+3トゥループ?)の失敗の時は得意なはずのアクセルの転倒だけあって…かなり心配しました。

技のつなぎなどは転倒あって見る事があまりできなくて、とても残念!
今のスケーティングの結弦くんだったら、どんなに凄かったでしょう…。


中国杯 FS 1


でも、こんな状況下にあっても、彼のあのスケーティングや表現力の多彩さには驚かされませんか。

仮面を取った後に、結弦くんが一緒に口ずさむシーンがありますが…見ている方は一瞬胸がキュンとしました。

今季初めてボーカル曲が解禁になりましたが、こんな風に表現して来るなんて誰が思うでしょう…?

ダイレクトに口ずさむなんてね。
今はまだ、他に誰もそうしようなんて思いつく人いないでしょう…。(これは結弦くんだからこその胸キュン!…きっと他の誰でもステキに見えるというわけでないのよね。…(*^。^*))


中国杯 FS 2


今回のこのオペラ座は最悪のアクシデントに見舞われ、プログラムとして不完全な形で披露されることになってしまいましたが、危機的な状況の中でも「何としても…」というような結弦くんの執念のような思いが形作った、ある意味傑作とも言える作品になったような気がします。

私がもっともっとずっと若くて、苦しみとか悲しみとか大事な人…とかそんなのまだまだ知らない頃だったらそういう 突き進んで行く生き方にもあこがれたかもしれません。

また、このプログラムの出来の如何は別として、出るべきか出ざるべきかを問うたあちこちからの声はもちろんありはしましたが、(私も命を大事にしてと訴えましたし…)、こうして熱い情熱のままに真っ直ぐ向かっていく結弦くんを、だれより強くて美しいと それでも思わずにいられなかった自分がいたのも事実です…。

皆さんがよく冗談で 「ゆづる…恐ろしい子!」 とか言っているけれど…老若男女惹きこむとてつもない魅力には、そういう恐ろしさも確かに感じずにいられません。
私はいままで生きてきた中で、所謂メディアに登場するような人物に傾倒したことはほぼありませんでしたが、結弦くんに出会ってからは、ちょっと病気なんじゃないかと疑がわれそうなほど、そのスケートにも人物にも引っ張り込まれてしまいましたから…。


さて、演技の話に戻りますが…。
中国大会のFS演技は、そういう意味でも本当に凄い演技だったなぁと思います。
ですが、もう二度と見たくはないかな…。



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[ 2014/11/21 ] 羽生結弦選手 | TB(0) | CM(0)

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