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NHK杯後の報道で感じたこと


4、5日ぶりのブログ更新です。
ブログを本格的に始めて、こんなに日数開いたのは初めてかもしれません。
いつも来て下さっている方(少ないながら…)には、忘れられちゃいそうですが…。
(まだ、続けてますよ~!ちゃんと頑張りますよ!)

今日は何だかいきなり寒くなっちゃいましたね。
2泊3日のNHK杯観戦で なみはやドーム に行っておりましたが、当日は二日間とも11月の終わりと思えないほどの温かさでした。(SPとFSを見てきました。)

sportsnavi NHK杯 FS

この試合は羽生結弦選手にとっても、私達ファンにとっても…色んな思いが交差した試合でしたね。

個人的に…ちょっと複雑な思いもありますが、先ずはファイナルに繋ぐことができて良かった!と思っています。

ギリギリのファイナル進出でしたが…ほんとに!本当に!に行けて良かった…!(泣)
(ノ∀;`)

目の前で演技する結弦くんを…ただただひたすら応援しましたが…本当にそれしかできなくて…。

私達ファンですら様々な思いを抱きます。
当の本人は如何ばかりかと思うと心が痛くなりますが…結果としてファイナルに進出できたのですから…それを喜びたいと思います。

今回このブログでは、初生観戦感想など載せてみようと考えていたんですが…羽生選手の他ブログさんでも多数アップしてらっしゃいますし、本格的な感想は私自身がもう少し噛みしめて、整理ができてから…アップしていこうかなと思っています。

NHK杯が終わって…また再び報道ラッシュと言って良いほどのゆづ関連のニュースでいっぱいですが、出場の可否をめぐっての勝手な押しつけ的な騒ぎは収まりました…。
身体的には万全でなく成績も芳しくなかったとは言え、色んな意味でNHK杯に出場して結果的に良かったのかなと思います。

今日のブログ記事は、NHK後の報道や気になっている羽生選手関連の出来事についてちょっとだけ綴ろうと思います…。(;^∀^)A

取りあえず、私の中で印象に残った三つの報道をご紹介します。
先ずは、YAHOOから拾ってきた記事です。
(なので読まれた方多数だと思いますが…。)


驚きの連続だったNHK杯 GPファイナルは横一線の争いに
DAILY NOBORDER 12月1日(月)8時49分配信


●練習不足の影響は否めなかった羽生の滑り
 今回のNHK杯のシングルは、驚かされっ放しの3日間でした。中国杯での衝突アクシデントから3週間。その動向に注目が集まった羽生結弦でしたが、やはり練習不足の感は否めませんでした。本人も大会前の会見で「体力は落ちている」ことを認めていましたが、ショート・プログラム(SP)後半での連続3回転ジャンプのミスは、疲労の困憊が原因だったと思います。フリー前半の3度のジャンプはすべて、あまりにも力が入り過ぎていたように映りました。

 自身の出場をめぐる周囲の喧騒に集中を削がれ、平常心ではいられなかったのか。その表情や立ち振る舞いなどから、羽生がこの大会に相当な気合で臨んでいることは、ヒシヒシと伝わってきました。が、いくら世界の頂点に立つ男といえども、気持ちだけではどうにもならないことがある――。それくらい世界トップレベルの争いというのは、過酷で厳しいものなのだと、あらためて思い知らされました。

 万全な体調でなくても勝負できるだけの手応えを、約1週間の氷上練習で掴んでいたのかもしれません。ですが、それ以上に「眼の前の勝負から逃げ出すこと」「自分との戦いに敗れること」のほうが、本人にとっては苦しくて許せないことだったのではないでしょうか。また自分が中国杯でフリーのリンクに立ったことが、世界中を巻き込んださまざまな論議を招き、ときにコーチであるブライアン・オーサーを非難の矢面に立たせることになった。その心苦しさから、自分が信頼するブライアンの、あのときの判断は間違っていなかったのだと証明したい。そんなモチベーションもあったでしょう。精密検査の結果、幸い脳には異常がなかった。であれば、どんな痛みがあろうとも、身体が動く限り、彼には‘欠場’の選択肢はなかったのかもしれません。

●それでも手にした、グランプリ(GP)ファイナルの出場権
 フリー後半のトリプル・アクセルが、シングル・アクセルになった瞬間、私は正直、羽生のGPファイナル出場に‘赤信号’が灯ったと思いました。ファイナル進出の条件だった3位以内に、自力では入れなくなったことを意味していたからです。ところが、SP2位だったジェレミー・アボット(アメリカ)がミスを連発して沈んだことで、ギリギリでGPファイナルに進むことができた。これも驚きでした。一度掴んだ幸運の切れ端は、握りしめて絶対に放さない。それもまた、世界のトップに立つ選手に必要な資質です。それを生まれ持っているのが、羽生結弦なのです。終わってみれば、ケガを押して中国杯のフリーに出場したことを、正解にしてしまったわけです。

 ただ、今シーズンの羽生の演技や発言を見聞きしていると、「五輪金メダリスト」「世界チャンピオン」にふさわしい選手であろう、理想のスケーターになろうとするあまり、それが脅迫観念になって、必要以上に自分で自分を縛りつけている気がしてなりません。たしかに彼は世界の頂点に立ちました。けど、今年の12月7日でようやく20歳になる若者なのです。王者の義務などに拘るより、まだまだ挑戦者でいい。昨シーズンだってスタートは、絶対王者パトリック・チャン(カナダ)に立ち向かう挑戦者だったはずです。羽生陣営の目標は、2018年平昌(ピョンチャン)五輪での金メダルです。過去オリンピックの男子シングルで、2大会続けて金メダルを獲得した選手はいません。ですから、世界初の五輪連覇という新たな目標に挑戦するチャレンジャー。そんな風に捉えて、自分のことをもっと自由に解き放ってやって欲しいのです。

 NHK杯ではSP、フリーのいずれも、直前の6分間練習では、ひじょうに良い状態のジャンプを跳んでいました。技術面での感覚はすでに戻っているようです。今から12月11日に開幕するGPファイナルまでの2週間は、中国杯からNHK杯までの3週間とは比較にならないくらい、濃い中身の練習ができるはずです。そのことがスタミナの回復と、自信の裏付けにつながります。何より、いまの羽生は悔しさで満ち満ちています。GPファイナルでは、あの‘凄い’羽生結弦が見られるのではないか。ついそんな期待をしたくなります。

<羽生選手の記事だけを抜粋、続きもあります。>→ headlines.yahoo.co.jp/hl

この記事、居酒屋解説としてお馴染みのあの佐野稔氏によるものなんですね…。
氏に関しては諸説ありますし、正直言ってあまり良いイメージはなかったんですが、この記事に関してはうなずける部分が多くあります。(ただし、数か所「?」な部分ありますが…)
報道記事にありがちな、批判的な記述はほぼ無く…スケーター寄りの良い記事になっていると思います。

次に取り上げるニュースの羽生選手のインタビューでは、上記の佐野氏の記事の意見と重なる部分もあり…興味深く視ることができます。


12月1日 NHK ニュースウオッチ9より
〝自信〟探す戦い 羽生結弦に きく
 より


9時のニュース(インタあり) 投稿者 yusu01207


この二つの報道を見るまでも無いのですが…中国杯からこっちの約3週間は本当に苦悩の日々だったと思います。
怪我による痛みのピークからは解放されても体力や筋力の衰えはあるでしょうし、精神面での葛藤も相当なものだったと思います。(その上、潜在的な把握しきれていなかった恐怖心もあったみたいですし…。)

NHK杯に至っても、身体や心の調子がいつものように本調子ではない中で出場…不本意な演技で終わってしまいましたが、それでも4位に入りギリギリGPファイナルへの切符を手にしました。

このインタビューの最後の羽生選手の言葉を今一度記述しておきます。

「何をどうしたらいいのか考えながら ひたすら涙が出てきました そこから何か新しい自分がしなくてはいけないこと 自分をコントロールするための術をみつけないといけないと思った 」

「オリンピックチャンピオンなんて関係ないです もう本当に思いました オリンピックチャンピオンがいて調子悪かったら  『こいつに勝てるぞ!』って思うんです 絶対…そんなの(オリンピックチャンピオン)関係ないですよ やっぱり GPファイナルは本当に挑戦者です 一からやり直して 自分で壁に爪の先でもいいから引っ掛けてのぼりたい」



中国杯でも、このNHK杯でも、なりふり構わず目標に向かって突き進んで行くんですね。
羽生選手はここに上げた記事だけでなく、他の記事ではこんなエピソード残しています。

羽生結弦を支える独特なメンタリティー
尽きない勝利への欲求、FSへの気づき

スポーツナビ2014年11月29日 10:53


sportsnavi yahoo より


メディア対応をしながら生まれた気づき
「やってしまったなと。悔しい気持ちのみです。けがはほとんど回復してきていますし、違和感がないと言えばそれは違うのですが、良い感じにはなってきています。4回転だけではなく、3回転+3回転もミスしてしまいましたが、曲をかけているときに、ルッツとトウループが練習からうまく入っていなかったので、そこは自分の実力の問題だと思います。自己採点は30点ですね」

 演技後、羽生は自身に対して厳しい言葉を並べた。しかし、それとは裏腹に取材対応が進んでいくと徐々に表情は和らいでいく。その理由を尋ねられると19歳の五輪王者は微笑みながらこう返した。

「(メディアの)皆さんとお話ししていたら、自分の課題が分かってきて、それがうれしくなったんです。ただ単に失敗して悔しいというのではなく、こうすれば良かったんだというのが見つかってきたので、すごく良い時間だったなと思っています」

 多くの選手にとって、自身の望まない結果に終わったあとのメディア対応は苦痛以外の何ものでもないはずだ。しかし羽生はそれを嫌がらない。なぜなら「考えていることを言語化することで、頭の中がより整理されていくから」だ。もちろん何度も同じことを聞かれるのはきついときもあるだろうが、思いもよらぬ質問から、新たな視点が生まれることもある。

 羽生がこの日、気づいたのはこんなことだった。

「僕、今回はずっと『(GP)ファイナルに行きたい、ファイナルに行きたい』って言っているんですよ。『ファイナルじゃねえよ。ここNHK杯だよ』と話していてすごく思ったんですね。ファイナルに行くためにこの試合をやる。そうじゃないんです。今は今だし、この大会はこの大会だから、この試合にもっと集中しなければいけないなと」

「悔しい感情はプラスになる」
「悔しい感情はFSに向けてプラスになると思っています。練習してきたことを信じてやっていきたいです。FSはFSでまた違う演技ですし、昨季ともまったく違います。1試合1試合違うプログラムだという気持ちでやっていかないといけないと思っています」

*この記事は部分的に抜粋してあります。全文はsportsnavi.yahoo.co.jp/sports/figureskate/all/1415/columndtl/201411290001-spnavi

この人って…例えどんなに逆境に置かれたとしても、全てのことを良いものに変換して吸収しようとして行くプラス思考の強さを持っています。

震災の時のこと、2012年の時の怪我のこと、そして今回の事故や怪我…。
スケートの神様がいたとしたら、何て彼にこんな過酷な状況を与え続けるんだろう!って思っていたけれど…。
羽生選手には何にも負けない強さがあるから、もっともっと高みを目指して誰より強くて美しいアスリートになれる…。
きっと神様もそう思っているはずです。
今回のようなあんな状態でもGPファイナルへと繋がったのは奇跡に近い出来事ですよね!
やっぱりスケートの神様はいて、羽生選手は神様にいっぱいいっぱい愛されていてちゃんと見守ってくれているんだよね。
今回のGPファイナル出場決定は、そう思わずにはいられない出来事でした。



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[ 2014/12/02 ] 羽生結弦選手 | TB(0) | CM(6)

Re:

さく*ranboさんへ

こんばんは~!(^▽^)
お返事遅くなってしまいました…。(v-356ごめんなさい!)

そうですね…競技観戦は結構疲れました。
歳とると後から疲れが出てくるんですよ…未だに抜けてません。(笑)

EXに行かれたんですね!
『花は咲く』とても良かったですよね~!もう一日予定変更して行けば良かったと今頃後悔しています。

NHK杯は初生観戦にもかかわらず、SPとFS共に観戦することができました。
当選したお友達が「一緒に…」と声をかけて下さったんですよ~!(ホントに感謝です。)

試合でのコンディションはご存じの通りだったのですが…結弦くんにとっては怪我を押しての色んな物を背負った試合でしたし…又そういう大変な状況のなかでも応援させて頂けたことにとても感謝しているんです。

もうあと一週間でグランプリファイナルです…。
色んな傷がまだまだ癒えていないんだろうなぁ…と心配ですが、さく*ranboさんが言うようにオーサーさんを信じて応援して行きたいですね。

話は変わりますが…。
そちらのブログでのコメントはこの頃ご無沙汰しておりますが…実はちょくちょくお邪魔してますよ~!
携帯から伺うことが多いので足跡残していませんが、さく*ranboさんのブログは私のオアシスなので…頻繁に寄らせてもらっています。(*^-^*)
いつも素敵なGIFやコラージュを楽しみにしています。
[ 2014/12/05 20:53 ] [ 編集 ]

こんばんは~!、なまずやまさんはN杯 SP/FSを観戦されることが出来たのですね!
競技観戦は…メンタル・体力ともに相当ハードだったかと思われますが、
ホントにお疲れさまでしたっ。

わ、私も…リアルが激多忙でなければ…orz なんとしてでも這ってでも行きたいトコだったんですが
どうやっても時間の都合がとれず…断腸も思いで断念…orz orz
でも、当初ムリ?と思っていた EXへは行けたので 十分に満足してまっするんっ(^^ゞ。

N杯…中国杯に続き、言葉をまとめるのが本当に難しい試合となりましたけど
4位にして…ファイナルへのチケットを僅差で手にする… てか、捥ぎ取る。
これこそが”持ってる男”というか。大変な試練の連続ではあるけれど
それでもやっぱり ”スケートの神様”に魅入られた人なのだと 心底思いましたっ。

なまずやまさんが上げて下さったニュースにもありましたけど
NHK杯までの数日よりも、今からファイナルへの期間は より内容の充実した時間を
とれるはずなので、もちろんムリはして欲しくはないですが
オーサーパパの指示を信じて 応援して行きたいと思ってますデス!(>_<)ノ。
[ 2014/12/04 01:46 ] [ 編集 ]

Re: お疲れさまでした。

yokkoさんへ

確かに!ジェットコースターのようですよね!
インスタントファンのみならず…結弦くん本人もそう思っているに違いないですよ…。

本人にとってもファンにとってもホントに辛い出来事でした。
ファイナルはもうすぐ目の前だし…どの程度復活できるのか考えるとやっぱり怖いですね。

でもyokkoさんおっしゃる通り、どこまでダメージ克服できるか…じっくり待つ必要がありファイナルでは一歩でも前進してくれれば『進化』なのだと思います。
オリンピックチャンピオンになって、そしてこの今のこの現状…ちゃんと踏まえて、その上で…賢い人ですから、自分なりの答えを出していつかは必ずやメンタル面でも身体面でも復活してくれると信じています。

結弦くんだって人間ですから、絶対じゃない…不調な時も好調な時もあります。
でも結弦くんのあの才能や演技に魅了されてファンになった私は、良い時だけでなくしんどい時もどんな時もずっとずっと応援していきたいとそう思っています。
[ 2014/12/03 23:49 ] [ 編集 ]

Re: NHK杯終わりましたね

ゆりかさんへ

ゆりかさんもお疲れ様でした!
関東からなみはやまで遠い所たいへんでしたね。(^▽^)
いらっしゃると聞いていたので、現地ではゆりかさんがどこかに…と時々思っていました。

ブログでは現地の報告をそのうち…のようなこと書いていますが、色んな思いを言葉に置き換えるのって凄く難しくって…なのでアップできないかもしれません。
少しづつ小出しにしたりする程度になるかもしれません…。(^-^;)

結弦くんのファイナル進出は…ほんとに良かったです。
現地では、彼のガッカリした顏を見たくなくて…隣で一緒に座っていたお友達と祈るようにして観ていました。
今回はこのような成績でしたが…いつかきっと(いや絶対に…)、だれも到達できない高みへと行ってくれると信じています。(点数などの成績だけのことでなく…です。)
羽生結弦…ホントに凄い人ですね!
私も…ファンであること嬉しく思います。
どんなことがあってもずっとずっと応援していくつもりでいます。

[ 2014/12/03 22:52 ] [ 編集 ]

お疲れさまでした。

インスタントファンにはジェットコースターのような1年でした。
頂点に立つ栄光、アスリート羽生を忘れてしまうような「商品羽生結弦化」、予想だにしない衝撃と挫折。

私的には中国入りの時から不安で何故なのか、とは思ってましたが。腰痛と捻挫を抱えた練習不足だったのかとオーサーコーチの会見で納得。そしてとどめの事故でした。

クレバーに表現してくれてましたね。「不信、不安ほどマイナスじゃないし不安ほど近くない」

表彰式に向かう3人を国歌終了まで見届けた姿が切なくもありプライドも感じたり・・・
ファンを喜ばせたEXのフェミニン衣装も意識して着たのかと。優勝ならラストにもう1度演技もあったかもですから。

出場は正解、まさにそうでした。馬鹿げたメディアの批判への答になった、勝ちたかったでしょうけれど。TVカメラに向かって弱い自分を晒したことも良かったのではないでしょうか?

合理的な結弦くんは「不信」を払拭して脳に指令を出さないと以前のような無理のないジャンプは復活しないと思うのです。どこまでメンタル面のダメージを克服できるか。応援するならじっくり待つ必要がありそうです。GPFは一歩でも前進してくれれば「進化」だと思ってます。


[ 2014/12/03 11:44 ] [ 編集 ]

NHK杯終わりましたね

なまず山さん こんばんは

二泊三日のNHK杯観戦、お疲れ様でした(*^_^*)

私も東京に無事帰ったものの腑抜けになってしまってます。
生の試合観戦がこんなにも心身ともに消耗するとは思いませんでした。
なまず山さんが消化してから記事にしたいとおっしゃる気持ち、すごくわかります。なみはやでの二日間はあまりにも濃くてなかなか自分の心が追いつかない感じです。

羽生君がGPFに行けて本当に良かった!
なまず山さんがおっしゃるとおり、スケートの神様が羽生君に過酷な試練を与えて、より強く美しいスケーターになれるように導いて下さっているんですよね。

今回の一連の出来事を通じて、羽生結弦という人が、自分の想像をはるかに超えたすごい人だったんだということに気づきました。いかなる逆境にも立ち向かう、あんな清々しいほど潔い人は初めて見ました。
羽生結弦のファンであることを心から誇りに思った今大会でした。

[ 2014/12/02 22:43 ] [ 編集 ]

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