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『オペラ座の怪人』で思ったこと。その2

前回 『オペラ座の怪人』 で思ったこと というタイトルで記事を書かせてもらいましたが、第2弾です。

オペラ座の怪人 2

2004年度版のアメリカミュージカル映画『オペラ座の怪人』を観てみました。
有名な映画ですのでそこそこの内容は知っていましたが、今の今まで まだちゃんと観たことがなかったのです。

ストーリーは 美女と野獣 や グリム童話の蛙の王子 などによく似ています。
西洋にもともとある物語をベースに、1900年前後の世紀末的で幻想性に満ちた象徴主義的なアクセントで色付けされた映画といった感じです。(そういう時代背景だもんね。)
ジャン・コクトーの 美女と野獣 を思わせる背景の表現など、ほぼそのままに作られている場面などもあり、とても美しい作品だと思いました。


オペラ座の怪人は この2004年度版以外にいくつか制作されていますが、結弦くんの使用する楽曲はこの映画のものですよね?(一番有名なよく聴くやつ。)
と言うことは この映画からのイメージでプログラムを作っているのでしょうか・・・。(ミュージカル版っていう話もあるんだよねー)
だとすれば(どっちにしても…)激しくも美しいプログラムになること請け合いですが、同じ作品からものであっても、演じる側の解釈で全然違ったものになることもあるのでどんなプログラムになるかは予想ができませんけれど・・・。


主人公のファントムは、優れた芸術家でありながら、醜い(化け物のような)容貌と歪んだ心を持つ不遇で孤独な男です。
結弦くんとは ある意味正反対の人物像だし、そういうことを考えると正直 一抹の不安も感じます。(だって、結弦くんは綺麗だからね~)


でも この映画自体は、そのような題材をもとにしているとは言え、前の方でも書いているように幻想的で怖いぐらいの美しさを併せ持つ映画でもあるのです。
ジェラルド・バトラー演じるファントムは “醜い” という設定であるにも拘わらず 愛と孤独と狂気の狭間で、クリスティーヌとの絡みでは官能的で美しくさえありました。

映画オペラ座の怪人


今までのプロとは違ったダークなヒーロー像ですし、大人の複雑な心情の表現も必要です・・・。

結弦くんにとって、ある意味新境地だろうし、大人の演技への挑戦でもあるのかもしれません。

単なる個人的な私の希望としては、
この物語の 象徴主義的な美しさと 悲しく孤独でありながらも深く狂おしく愛する心の変化の部分を 結弦くんの世界観で表現してもらいたいなぁ・・・と思っています。

でも なにしろ構成が構成なので、そんな余裕がどのくらいあるのか とっても心配なのです。
結弦くんって 去年より今年、今年より来年、そして平昌まで・・・どれだけ高みを目指していくんだろう・・・。

これからの4年間もやっぱり、はらはら どきどき し通しでやっていくんだろうなぁ・・・。
もはや彼のファンの宿命ですね。


公開練習



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[ 2014/08/10 ] 羽生結弦選手 | TB(0) | CM(2)

4ジャンプさんへ

そうでしょー!
試合なんか絶対落ち着いて観ることができないよね。
最初に構成を聞いたとき、吐き気がしたもん!(汚くてごめん)

そういえば、ニュースのオペラ座の部分だけ集めた動画がUPされてましたよ。
ずっと そこだけ見れてよかったですよ~。
あっというまに作ってくれる方がいて感謝ですよね。
[ 2014/08/11 17:28 ] [ 編集 ]

私も宿命を背負ってしまったようで、
フリー解禁からハラハラドキドキ激しいです。
正直、ショートの発表の時以上のドキドキが。。。
バラ1はいきなりバーンと全容見ちゃったけど、
オペラ座はまだ衣裳も演技の全ても見てないから尚更妄想激しくなってるのかもです(苦笑)
[ 2014/08/11 15:59 ] [ 編集 ]

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