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遅出ですが、朝日新聞デジタルの感想。

ずいぶん遅出でごめんなさい。
今さら三日前の朝日デジタルの記事の感想です。

我が家は朝日新聞を取っていないので、紙面で見ることができなくて残念!(とっておいて お宝にしたかった…)
晴れの国では新聞と言えば○陽新聞なのです。
郷土愛の強いお国柄(もとい県民性)なので、仙台市出身の結弦くんの話題は、オリンピックで金を捕ってもなかなか扱ってくれません!
かわりに Dさん Mさん Kさん お三人はどのような話題でも記事にしてくれることが多いですよ。(地元ですからね。)

さて 本題に入ります。
もう、今さらなので 端折って端折って どうしても気になる話したい部分だけ述べたいと思います。


朝日新聞インタ

取りあえず全文掲載・・・。 (読み飽きた方は、とばしてね)

羽生結弦「五輪優勝は過去の栄光」 新シーズン前に語る
村上尚史2014年8月15日


 世界中の誰もがあこがれるスケーターになった。ソチ五輪のフィギュア男子で金メダルを獲得し、王者として迎える新シーズン。開幕を前に思いを語った。

     ◇

 「変わっていくことをやめずにいたい。常に変わって、自分を高めたい。五輪の優勝は、過去の栄光。もう去年のシーズンのことですから」
 さらなる成長。それをテーマに、カナダ・トロント郊外のスケート場で、コーチのオーサー氏とともに新しいプログラムを練り上げる毎日だ。「スケートをやるときは、僕は死ぬ気でやっています。ソチ五輪までの4年間と、これからの4年間は、まったく違うものにしたい。今シーズンは、新しい自分で勝ちにいくんだ、という気持ちでやっていきたい」


■4回転を3本に

 自らへの挑戦として、フリーの演技で4回転ジャンプを増やす。昨季よりも1本増やして3本に。疲れが出る後半に、4回転トーループからの連続ジャンプを組み入れる難度の高い構成を目指している。「僕からやりたい、といいました。難しいジャンプに挑戦して、うまく降りたときの達成感が好きなんです。集中して、本気を出して、一発で成功する快感が大好きなんです」

 フリーの曲はミュージカル「オペラ座の怪人」。中学生の時に音楽の授業で見て以来、いつかはこの曲で滑ってみたいと考えていた。「僕自身、力強く演じるタイプじゃないが、僕なりのファントム(主人公の怪人)を見てもらえたらいいな、と思います」

■人目を気にせず生活

 母親とのカナダ生活。誰もが自分の顔を知っている日本と違い、人目を気にせず暮らせることに、ささやかな幸せを感じている。

 道を歩いていても周りから気づかれることは、「あんまりないです」と笑う。「スーパーとかで、中国人の方とか、アジア系の方に、時々、気づかれることはあります。カナダ人? ないですねえ。あっ、でも最近、バスに乗ろうとしたら、カナダ人のおじいさんに『君、フィギュアスケーターだよね?』と聞かれました。練習に打ち込むにはいい環境だと思う」

 近郊にナイアガラの滝などがあるが、観光地はどこにも行っていない。「ずっと家とリンクの往復です。トロントのダウンタウンにも行っていない。(大リーグの)田中将大投手の試合は1回は見たいなあ、と思っていますが」

 そんな生活にも、ストレスを感じないという。「僕、漫画やアニメに出てくる熱血系のアスリートだと思います。ショッピングが好きなわけじゃないし、ファッションにも興味がない。スケートをやりにカナダに来ているので、ほかのことに体力を使うより、今の生活でいいです」

■見られてなんぼ

 昨季は、五輪金メダルだけでなく、グランプリファイナル優勝、世界選手権制覇の「3冠」を達成した。今季は、勝って当然という周囲の期待を背負いながらの演技になる。だが、その重圧はない。「試合をやっていないから、まだ感じていないのかも。(五輪後に)アイスショーをやっていて、いい演技をして当然、という雰囲気は確かに感じた。プレッシャーを感じているのなら、練習しろ、という感じです。それを感じる余裕もなく、練習に打ち込んでいます」

 「練習とか、常に誰かに見てもらっていないとモチベーションが上がらない。フィギュアをやっている人間って、そうだと思う。結局は見られてなんぼ、という競技なので、僕は注目されるのが好きです」

 自らが、「皇帝」と呼ばれるプルシェンコ(ロシア)にあこがれているように、今季は世界中のスケーターから目標とされる存在になった。自身が描く理想の選手像とは何か。「理想なんて定まらないし、固定されていない。僕はまだ、現役なので。日々の練習で、これができた、できなかったから、また集中してうまくなろう、という気持ちだけです。今、やめていたら、もしかして威張っていたかもしれない、『俺、オリンピックチャンピオンだ!』ってね」

 「だから、この4年間は、去年までのスケート人生と全く違う羽生結弦でいようと思っています。同じ自分でいたくない。成績とは関係なく、新しい何かを作り出せるようにしたいです」(村上尚史)


下記の続きを読むを押してね。
・・・ながっ・・・。

一応 ここに全文あったほうが良いかと思い載せておきました。

 
先ずは 冒頭の結弦くんの言葉から…。

言葉通り、そうか…そうなんだろうな…。
結弦くんって、いつもそうやって自分を追い込んで行かなければならない人…。

「スケートをやるときは、僕は死ぬ気でやっています。」

でもそれは ある意味 常軌を逸しているというか半ば狂気の沙汰だよ!って思うところがありますが…。

こんな風に言ってのける人が、他にどこにいるでしょう…。

だって、結弦くんの場合は本当に言葉だけに留まらないからね、これはこれだけ一生懸命にやっていますという比喩でないのが恐ろしいのです。


以前他のブログで読んだのですが、ロシアのベステミヤノワ・ボブリン夫妻のインタビューです。

「…彼の練習の演技は、毎日汗が噴き出すまで、疲労困憊するまで、もう少しで意識を失ってしまうまでに全力なのだ。彼が僕たちとモスクワで練習するところを撮ろうとして日本のTV局がやって来た時など、これは彼の人生最後の日になるだろう、と思ったよ。それほど彼はがんばったのだ。」

中略・・・。

「彼はインタビューのなかで、毎回の練習に原始的怖さを持って出向くと言ったのです。かれは、トレーニングの最後まで生きていることが出来ないのではないかと恐れているのです」。それだから、あんなに彼は練習に没頭したのです。私たちが彼に与えるものをだからあの様に信じたのです。彼はとても才能のある若者ですが、それと同時に、一回一回のトレーニングで、本当にこれが最後になるかのように励んだのです。あのようなトレーニングができる人はめったにいません。
  あれこれ 2013/11/04 べスミヤノワ・ボブリン夫妻 「羽生の成功を願う」 リンクから跳べます。 

とのことでした。

今も結弦くんが震災の事でのことを、このように感じているかどうかはわかりませんが、少なくとも限界ギリギリのところでいつも勝負しているようにも思います。

この辺り、スケートに対する姿勢としては、あの頃も今もそれほど変わってないのではないのでしょうか?
いったい、このストイックさどこから来ているのでしょうか?

良い意味での変化や進化はどんどん突き進んで行っている彼ですが、,根底の大事な部分は決して変わらないような気がします。


■ 4回転を3本に

「僕からやりたい、といいました。難しいジャンプに挑戦して、うまく降りたときの達成感が好きなんです。集中して、本気を出して、一発で成功する快感が大好きなんです」

これは「疲れの後には快楽が待っている」という彼自身の言葉を思いださせてくれました。
元々天才ジャンパーですから、他の人と比べても早くものにしていると思いますが、それでも並大抵でない努力の賜物ではないかと思います。
そして こんな風にいっているのをみると、『漢だわ~!』なんて思っちゃいます。
見た目は中性的な彼ですが…征服欲っていうのでしょうか?成し遂げた感…?とか「やってやる!」という気持ちは人一倍ですね。
でも このプロは大変な鬼プロですよね。
正直言って 前年度のロミジュリだって クワド2本を決めるのは至難の業でした。(結局 最後は成功してしめましたが。)
こんな鬼構成でいく彼って…ほんとにどこまでドSでドMなのでしょう・・・。
TVでは、4ループ跳んでいるところみましたが(すごい迫力!!)何だか段々人じゃなくなってきていませんか?
人外の生物?!何者?!って驚きがかくせないんですけれど・・・。


「死ぬ気で・・・」発言から 4回転3本の鬼構成のインタまでを読んで、凡人の私達には推し量ることができない人だなと思います。(でもでもできるだけステイヘルシーでおねがいしますよ~!)

スケートに心開いて、身も心も捧げている結弦くんを、いつも彼が全力だから私も全力で応援しよう!
そう思ったインタビューでした。



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[ 2014/08/18 ] 羽生結弦選手 | TB(0) | CM(8)

BLUE♪さんへ

知らせに来てくださってありがとうございます。m(_)m

ブログは私も最初の頃パソコンの知識が全くない状態で始めましたよ…。
今でも、よくわからないまま何とかやっています。(笑)
頑張って下さいね。

今度は私の方からお伺いします。
よろしくお願いします。
[ 2014/08/31 14:28 ] [ 編集 ]

なまずやま様へ

大変遅くなりましたが、自分なりにブログを書いてみました。スケート以外の話も多いですし、拙いので恥ずかしいですが…

今時ガラケーしか持っておらず、電子機器に疎いので、リンクを張ったりは申し訳ないですが…

「アメブロ」の「検索」に「ミッドナイト・シャッフル」と入れると…出てくるみたいです…今は。

こんなご紹介ですみません。

ごきげんよう♪
[ 2014/08/31 09:23 ] [ 編集 ]

BLUE♪さんへ

BLUE♪さんの思いも一緒に届きますよ~。


ブログに寄らせてもらってもよろしいですか?
良ければ、ブログタイトルかURL教えて下さいね。e-454


あと、元記事の あれこれ(ブログタイトル)さん にリンクできるようになりました。
良ければ、ご利用ください。
[ 2014/08/19 18:45 ] [ 編集 ]

Re: hiroさんへ

今日は久々にお仕事に行ってきました。
こちらの夏はうんと暑いです。
普段家にいるときは日中は家に籠もり、日が落ちてから行動するバンパイアのような生活しています。
めっぽう暑さに弱いし…秋と結弦くんが恋しいです。(早くも結弦日照りです。)

私は震災の時、晴れの国におりました。
あの時は刻々と流れる悲惨なニュースに、只々慄いていました。 実家と一時的に連絡が途絶えたり、仲の良い友人も多賀城市や仙台市に住んでいましたので大変心配しました。
現地におられた方は、さぞかし苦労されたのだろうなと思います。

もともと関東から北はかなり地震が多いですもの 私もそちらに住んでいたころは、何度か経験しています。

北海道や日本海沖でもかなり被害がありましたし…。
いつも何だか、自分だけは大丈夫なんて高を括っていましたが、ほんとは誰も明日の事はわかんないですから。


“今”を大事に一生懸命に…。。
結弦くんの言葉がしみじみ染みますね。


あっそう言えば!4ジャンプさんのとこで見たのですが…。
私も身長高いです!e-348
[ 2014/08/19 18:08 ] [ 編集 ]

お返事ありがとうございます。優しさに涙がでる思いです。

何もできないので、より一層、ひたすら健康を願おうと思います。筆者のような優しい方がいるのできっと叶い続ける
STAY HEALTY☆

羽生選手の命をかけた練習のこと、私の拙い日記ブログにもにも感想を書きたいと思います。
[ 2014/08/19 13:30 ] [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2014/08/18 22:38 ] [ 編集 ]

BURE♪さんへ

コメントありがとうございます。
ボブリン夫妻のインタビューでは、私も同じく泣かされました。

「死ぬ思いで…」なんて言葉を聞くと本当に胸が痛くなります。
半ば、こんな言葉使わないで!e-259というちょっとした怒りもあり記事にしました。

ストイック過ぎる部分は魅力でもありますが、本当に心配になるときがあります。
怪我せず元気でがんばってもらいたいですね。

インタビュー記事は、翻訳し記事にされているのが2013年11月4日になっていますが、ボブリン夫妻が結弦くんを教えたのは2011年9月のロシアでのことです。
その時のことを後のインタビューで話されたのだと思います。

申し訳ないことに、まだブログ初心者でトラックバックできなくて。
相手方とリンクできておりません。(しようと思ったのですが…。)羽生結弦 ボブリン夫妻 で検索するとすぐ出てくると思います。
よろしくお願いします。



[ 2014/08/18 17:02 ] [ 編集 ]

正に共感する思いの記述ありがとうございます。

ベステミヤノワ・ボブリン夫妻のインタビューに涙が出ました。時々消えてしまいそうな儚さを感じて怖くすらなるので、練習を目撃している方の言葉に、本当にそんな練習しているのか…やはり多感な年齢で震災を経験したことが大きいのでしょうかね…

いつ頃のインタビューでしょうか?
[ 2014/08/18 12:55 ] [ 編集 ]

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